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笠間焼の陶芸体験

先日、茨城県の笠間市で、子供たちと一緒に笠間焼の陶芸体験をしてきました。 笠間焼とは? 茨城県笠間市周辺で生産される、約250年の歴史を持つ伝統工芸品です。最大の特徴は「特徴がないのが特徴」と言われるほどの自由な作風! 「こうでなければならない」という型がないからこそ、作る人の個性がそのまま表れるのが魅力。今回のような子供の陶芸体験にもぴったりだな、と感じました。 ろくろで器づくりに挑戦 上の子は電動ろくろ体験。回転する土に最初は緊張していましたが、先生に優しく教えてもらいながら、少しずつ器の形に。 「思ったより難しい…!」と言いながらも、表情は真剣そのもの。自分の手で形を作り上げる経験は、達成感も大きかったようです。 自由いっぱいの絵付け体験 下の子は、選んだ皿に絵付けを。好きな色を選んで、思いつくままに描いていく姿はとても楽しそうでした。 ちなみにこれは、、、ドラゴンボールです。 焼き上がりも、家族の楽しみのひとつ 作品はこれから焼成され、約3ヶ月後に自宅に届く予定です。自分で作った器が、日...
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衆議院解散の日、実は日本は「少しだけ不思議な状態」になる

衆議院が解散されると、議場には「万歳!」が響き渡る。普通に考えれば、全員がその場で職を失う瞬間だ。 それなのに、なぜか祝賀ムード。 会社でいえば「今日で部署ごと解散です!」と言われて、拍手が起きるようなものだ。 かなり不思議な光景である。 クビになるのは「議員」だけ 衆議院が解散された瞬間、衆議院議員という肩書きは消える。 議員バッジは外し、法律上は「ただの人」に戻る。 …はずなのだが、ここで話は終わらない。 総理と大臣だけは、なぜか続投 一方で、総理大臣や国務大臣は、何事もなかったかのように仕事を続ける。 議員ではなくなったのに、行政のトップではあり続ける。 この状態を、「職務執行内閣」と呼ぶ。 要するに、「とりあえず今の人たちで回しておいて」という期間だ。 「無職の総理」が生まれないための知恵 なぜ、こんなややこしい仕組みなのか。 答えは簡単で、もし解散と同時に内閣も消えたら、日本はその瞬間、リーダー不在になる。 災害が起きたら誰が指示を出すのか外交トラブルは誰が対応するのか さ...
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時短リュック!

こんにちは。気づけばついに今日。ずっと探し続けていたリュックが 届く日 です。 2年前くらいから、「そろそろ新しいリュック欲しいな〜」って思いながらも、どれもピンと来なくて。なんというか、いつも妥協して終わってたというか…。そんな日々を過ごしていた私が、ようやく出会えた一品。それが… KABAG box mini 2。 届く予定の段ボールを想像しながら、「開けた瞬間どう感じるんだろ?」って、今からワクワクが止まりません。 そもそも KABAG って? 今回選んだのは、KABAG(カバッグ)というブランドの“時短リュック” と呼ばれているカバン。 このブランド、「バッグの中の探し物問題」を本気でなんとかしたい、という思想で作られていて、 モノがどこにあるか一発で分かる 探す時間を減らす そして日常のストレスをちょっとでもラクにする というコンセプトのもとに生まれたそうです。私みたいに、「鍵どこ?」「充電ケーブルどこ?」ってつい口にしてしまうタイプには、かなり刺さるやつ。 カバンとしては 観音開きのボックス型で、中身がパッと見える構造が特徴...
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想像以上の「金ピカ」!金閣寺

年末に家族で京都の金閣寺へ行ってきました。正直に言うと……思っていた以上に金ピカ!写真やテレビでは何度も見ていたはずなのに、実物を目の前にすると、その迫力と存在感に思わず言葉を失います。 青空と池の水面に映る金色の建物。「これが世界遺産か…」と、大人の私ですら背筋が伸びる思いでした。 ただ立っているだけで、圧倒的に美しい 境内をゆっくり歩いていると、自然と気持ちが整っていく感じ。 歴史とか難しいことを考えなくても、「きれい」「すごい」「来てよかった」それだけで十分楽しめるのが金閣寺のいいところ。 ✔ 京都らしい場所に行きたい✔ 非日常を感じたい✔ とにかくテンションが上がる景色が見たい そんな人には、間違いなく刺さります。 観光の締めは、金閣寺前の抹茶アイスで決まり そして金閣寺前で食べた抹茶アイス、めちゃくちゃ良かった。 年末だったので寒いのですが、、抹茶は欠かせない!! 甘すぎず、ちゃんと抹茶の苦みもあって、「はい、京都来た〜!」ってなる味。これは満足度高めでした。 大人旅・...
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2026年 初詣は浅草寺へ|東京最古の寺で迎える新しい一年

新しい年の始まりに、多くの人が訪れる場所——浅草寺。2026年の初詣も、例年通り全国から参拝者が集まり、浅草の街全体が新年の活気に包まれました。 東京最古の寺として知られる浅草寺は、**「厄除け」「開運」「商売繁盛」**のご利益で有名。雷門から本堂へと続く参道は、新年を祝う晴れやかな空気に満ちています。 雷門から始まる、初詣の高揚感 初詣のスタートは、やはり雷門。大きな赤い提灯の前では、2026年最初の記念撮影をする人の列ができていました。 仲見世通りには、・人形焼・雷おこし・縁起物のお守り などがずらりと並び、歩いているだけでお正月気分が高まります。 本堂で一年の無事と願いを祈る 浅草寺本堂では、煙を浴びてから参拝するのが定番。「健康になりたい」「仕事をうまくいかせたい」など、それぞれの願いを胸に、静かに手を合わせる姿が印象的でした。 2026年は新しい挑戦を始める人も多い年。浅草寺での参拝は、心をリセットし、前向きな気持ちにさせてくれます。 おみくじは“凶”でも有名? 浅草寺といえば、凶が出やすいおみくじでも有名...
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2025年もお世話になりました!

気づけばもう年末ですね。今年もあっという間でした。 2025年も本当にありがとうございました。 このブログでは、デザインの話をしてみたり、仕事でPhotoshopなどでAIを使い始めてみたり、Adobe MAXに参加して刺激を受けたり、ときにはほぼ雑記みたいな内容だったり(笑)弊社広報部長を登場させたり、 気づけば一年の思い出に溢れたブログになりました。 仕事のやり方も少しずつ変わってきていて、AIを取り入れてみたり、新しいツールを試したり、今年はいろいろ学びの多い一年でした。 デザインの話も、日々の仕事のことも、そして社内のちょっとした空気感も含めて、今の自分たちらしいブログになっているのかなと思っています。 来年もたぶん、ちゃんとした話もあれば、ちょっと力の抜けた話もあって、思いついたことをそのまま書くようなブログになると思います。 それでは、良いお年を!来年もどうぞよろしくお願いします。
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浦和の冬の風物詩!12月12日「酉の市(十二日まち)」へ行ってきました!

12月12日、 浦和の酉の市(通称:十二日まち) に行ってきました! 実はこの熊手を買いに行く行事、ここ6~7年ずっと毎年続けているんですが、実際に現地に足を運ぶのは今回が初めて。想像以上の賑わいに心が踊り、そして 年末の空気を全身で感じてきました。 浦和駅から出発!街全体がお祭りムード 浦和駅から神社まで出店がいっぱい!冬にあんなに出店が出る光景は初めてでした。そして参道に進むにつれて熊手や縁起物を売る露店がぎっしり。大小さまざまな熊手が光を浴びて並んでいる景色は圧巻! 売れた瞬間の 三三七拍子や掛け声 が聞こえると、思わずこちらの気持ちまで引き上げられます。この光景を見るだけでも来てよかったと思える、そんな熱気でした。 熊手との出会い — お迎えする瞬間 そしていよいよ 熊手選び!何年も見てきた熊手でも、やっぱり 現地で実物を見ると全然違う。お馴染みの店で去年買った熊手を私、新しい熊手を購入しました。 店主さんとのやり取り、「これで来年も福をたくさんかき込みましょうね!」という声、熊手を手渡される瞬間…なんだか 背筋がすっ...
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なぜデザイン事務所ではJ-WAVEが流れているのか?

— クリエイティブ空間と相性が良い5つの理由 デザイン事務所や制作会社に行くと、高確率で J-WAVE(81.3FM) が流れている——。(かくゆう弊社も。)これは単なる偶然ではなく、J-WAVEというメディアの特性が“デザインの現場”と驚くほど相性が良いためです。 クリエイターがJ-WAVEを選ぶ理由をまとめました。 選曲が “作業の邪魔をしない” デザイン作業は集中力が命。歌詞がガッツリ主張する、テンションが急に変わる、音圧が強い——そういう音楽は作業のノイズになります。 J-WAVEは✔ 洋楽中心で、歌詞が作業に入り込みにくい✔ BPMや雰囲気の統一感が強く、流しっぱなしに適している✔ 急に騒がしくならないなど、「集中を邪魔しない音」を徹底している。 その結果、自然とBGMとして最適なんです。 “都会的・ミニマル”な世界観がデザインと合う デザイン事務所は、シンプル、クリーン、スタイリッシュを好みやすい環境。 J-WAVEの放送全体が持つ 都会的落ち着いたテンション余白のある語り口は、事務所の空間デザインやブランドイメ...
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🍫 気づいたら買ってる…!私の“つい買っちゃう”ものベスト3

買い物をしていて、特に理由もないのに手が伸びてしまうものってありませんか?今日は、そんな私の「つい買っちゃうもの」を3つ紹介します。完全に趣味全開だけど、共感してくれる人がいたら嬉しいです。 🥇 第1位:新しく出たお菓子(特にチョコレート) 新商品のお菓子を見ると、つい反射的にカゴに入れてしまいます。特にチョコレート系はもうダメ…新作ってだけで何か特別感があるんだよね。 コンビニの新商品棚は誘惑だらけで、「あとこれだけ…」と言いながら気づけば2つ3つ買ってたりする。 そして結局、おいしかったらまた買うし、微妙だったら「まあ新作だから仕方ない」で自分を納得させるスタイル。 そういえば今日も、新作のカントリーマアムとチロル買ってます。 🥈 第2位:リップティント リップって、気づいたら増えてる代表。「また買ったの?」とよく言われます。 色も似てるのに、「この色はあの色と似てるけど…まあブランドが違うから!」って謎の言い訳でつい買ってしまう。 ポーチの中に何本入ってるのかもう把握してないけど、その日の気分で色を選...
埼玉

キッズフリマに初参加してみた話

先日、家族で埼玉スタジアムのフリマに参加してきました。今回はただのフリマ参加ではなく、「キッズフリマ」への初挑戦!うちの子がコツコツ作ったハンドメイド作品を並べての、小さなお店の開店です。 ハンドメイド作品、実際に売ってみた結果は…? 正直に言うと…売れ行きは“ちょっとだけ”。 でも、参加してみて分かったことがあります。フリマという場は、基本的に家のいらないものを格安で販売する場所。 洋服、バッグ、おもちゃが本当に100〜300円で売られていた!!だから、手間や時間をかけて作ったハンドメイド作品の「価値」をしっかり伝えて売るには、ちょっと相性が悪かったという大きな学びがありました。 「安さ」を求めるお客さんと、「作品の価値を届けたい」私たちの想い。このズレは、やっぱりあるんだなぁと実感。 それでも大満足の1日! とはいえ、それなりに作品は購入していただけて、何より家族で参加できたこと、そして子どもが堂々と自分の作品を紹介する姿に、私たちのほうが感動しました。 仕入れって?材料費って?作る時間って?利益ってどういうこと? こ...